赤線:sellポジション
ピンク線:buyポジション
・パフォーマンス
Total PF | Total Win | Total Loss | Win | Loss | Win% | Win Av. | Loss Av. |
-4277 | 2443 | -6720 | 18 | 62 | 22.5 | 135.7 | -108.4 |
もう何と言いますか、かなり酷い。
勝率がいつもにまして低い+全くもって利益も伸ばせていないので、プラスになりようがない内容だった。
個々のトレードを1つずつ振り返って、勝率を伸ばせるようにインの基準を明確にする。
・ポジション保持時間
Total Hold Time | T/Ttime | Wtime | W/Wtime | Ltime | L/Ltime |
2.8 | -23.2 | 3.4 | 39.8 | 2.6 | -41.5 |
カップラーメンも出来ない時間しか握れておらず、さすがにこれだとどんなに上手くなっても手数料負けするレベル。
平均で5分~10分くらい握れるくらいのゆったり感が出てくると、良いトレードになっている印象。
特に利確しているトレードのホールド時間が短すぎた。10月のパフォーマンスの良い日は、「利確トレードのホールド時間=損切りトレードのホールド時間の3倍程度」のことが多かったので、今日であれば、7-8分握れていると良かったのかもしれない。
ただ相場の状況によっても画一的な基準はないので、あくまで参考程度に。
【振り返り】
・重要指標は21時30分と23時で、後者の方はかなりの値動きが想定される内容。23時のタイミングではポジションを抜いておきたいという状況。
・NYカットは今日期限のものは無し。
・NYカットもなく、23時まで影響の大きい重要経済指標がない日だったので、完全なるレンジ相場であった。あらかじめ今日は21-23時の時間帯は、トレンドが短命になりやすいという相場観を持っておきたかった。次回以降、ポジションを持つ前に、全体的なトレンドを確認することに加えて、上記の観点から値動きのボラティリティについても、ある程度想定しておきたい。
・とにかく髭だらけでやりにくかった。
・ただ蓋をあければ、高値切り上げ、高値切り下げ、安値切り下げ、安値切り上げ、ダブルボトム形成など分かりやすい値動きに終始していた。ひげが多い時は、損切りラインを少し離さないと勝率が許容できないくらい下がってしまうので、細かい値動きを凝視するのではなくて、少しひいた目線でゆったりめのトレードを心掛けること。
・もしかしたら、手数が多くないと納得出来ていなかったのかもしれない。ノーポジのタイミングがあっても、焦らないことを心掛けた方がいいかも。あえてノーポジとする判断をするのも経験。
【総括】
月初早々大きめのマイナススタートになってしまいました^^;
21時台のダブルボトムからの上昇で、往復ビンタを喰らった当たりから崩れていって、スラストアップのトレンドがいってこいして、利確出来なかったトレードでとどめを刺された感じです。
今日からロット数を増やして、逆に最大ポジション本数を減らしたので、若干やりにくかったのと、全般的にレンジ相場で髭も頻発する相場で相性が悪かったとはいえ、それにしても酷いです。
個々のトレードを1つずつ振り返って、勝率を伸ばせるようにインの基準を明より固めていきたいと思います。
加えて明日以降は「あえてノーポジで、好機を狙う」という時間をもっと大切にしようと思います。
上手い人は当然のように好機待ちが多いと思うけれど、待ちの経験値の溜め方がピンと来ていなかったので、とりあえず少しでも期待値がありそうならポジっていました。
ただ、今日振り返っている中で、なんとなく待ちの経験値の溜め方のようなものが、ピンと来たような気がするので、取り入れてみようと思います。
さて、月初の結果自体は散々でしたが、また明日からも新しい気持ちで頑張っていきたいと思います!
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